今回は、多くの男性が抱える「本番で最高のパフォーマンスを発揮したい!」という願いを叶える、とっておきの情報をお持ちしました。
実は日々のオナニーが、あなたの勃起力を変えるカギになっています。
今回は、科学的な研究に基づいた「勃起力が高まるオナニー方法を7つご紹介します。
一緒に男性としてのポテンシャルを最大限に引き出していきましょう!
目次
① 適切な「オナ禁」で潜在能力を解放

「禁欲」と聞くと、なんだか気が引けるかもしれませんが、適切な頻度のオナ禁は効果があります。
体内のテストステロン濃度を保つことが、勃起力維持の重要な部分です。
言わば、オナ禁はテストステロンを貯める方法です
週1回の恩恵:中国の研究
21歳から45歳までの28人の男性を対象に8日間射精を禁止した中国の研究では、7日目にテストステロン濃度がなんと45%も急増することが確認されました。8日目には元の濃度に戻ってしまうのですが、その後射精しておくことで再び7日後にテストステロンが増加することが分かっています。
3週間に1回の恩恵:ドイツの研究
ドイツの研究では、20代の男性が3週間の禁欲後に行ったマスターベーションでは、禁欲していないグループよりも、マスターベーション中も射精後もテストステロン値の低下が抑えられました。
つまり1週間のオナ禁で勃起力が高まる日を作ることができ、
3週間オナ禁すれば勃起維持 & 2回戦まで戦える身体を作ることができるということです。
計画的に準備をすれば本番で最高のパフォーマンスが期待できます。
ただし、長期間のオナ禁が必ずしも良いわけではありません。
オナニーをほとんどしない人や性行為に満足していない人はテストステロン値が低いことが分かっています。
長期間使わなければペニスの血流やPC筋(恥骨尾骨筋)なども弱くなってしまいますので、
オナ禁で力を蓄えられるのはだいたい3週間までと覚えておきましょう。
② 寸止めオナニーで射精をコントロール

じつは男性の20~30%が早漏を経験しています。
寸止めオナニー(スクイーズマスターベーション)で、射精コントロール力を高めましょう。
具体的な研究内容と結果
研究によると、男性が挿入後射精するまでの平均時間は5〜7分とされていますが、加齢とともに射精時間は短くなる傾向があり、射精時間が14秒から1分18秒の場合、「早漏」と診断されることがあります。
しかし、このスクイーズ法を実践した男性の85%が3ヶ月以内に早漏改善に効果があったと報告されています。
寸止めオナニーのやり方
1. オーガズムに近づくまで陰茎に刺激を与える。
2. イキそうになったら刺激を中止し、亀頭の根元を指で圧迫して射精を防ぐ。
3. 射精したい衝動がなくなるまで圧迫を続け、その後再び刺激を再開。
これを繰り返します。
過剰に行いすぎなければ逆行性射精などが起きることはありません。
訓練を重ねることで意識的に感度を調整できるようになり、射精のタイミングをコントロールできるようになります。
③ 瞑想オナニーで自分と向き合う

ストレスや不安、もしくは過激なオナニーのし過ぎで感度が鈍くになると勃起力低下につながります。
そんな時に役立つのが瞑想オナニー(マインドフルネスマスターベーション)です。
具体的な研究内容と結果
マインドフルネスとは、体の五感に意識を集中させ、「今この瞬間」の感覚をありのままに受け入れる状態のことであり、マスターベーションで感じる感覚に意識を向け続けることで、ストレスの緩和、快感を脳がよりキャッチできるようになり、勃起力を高めることができます。
世界的な研究でもマインドフルネスが勃起機能や性欲の向上、ストレスや不安の軽減、そして早漏や遅漏の全てに効果があることが明らかにされています。
瞑想オナニーのやり方
1. 手でペニスを握り、感覚や快感に意識を向ける。
2. 頭の中で違うことを考えたり感触や快感から意識が外れてしまったりしたら、再び手とペニスに意識を戻。
この繰り返しをしながら射精までオナニーを行います。
重要なのは手以外のものを使わず、エッチな妄想もしないことです。
このトレーニングは
勃起機能や性欲の向上、ストレスや不安の軽減、そして早漏や遅漏の全てに効果があります。
どうしても射精までいけない人は乾きにくいオイルなどを使用して挑戦してみましょう。
④ 毎日オナニーで常にテストステロンを維持

じつは、パートナーがいない男性にとって「高頻度マスターベーション」は
多くのメリットをもたらすことが分かっています。
具体的な研究内容と結果
マスターベーションの頻度は人それぞれですが、残念ながら男性は年齢を重ねるにつれて頻度が低くなる傾向があります。
日本の調査では、週に2〜3日以上マスターベーションする割合は
20代で60%、60代では14%まで減少します。
オーストラリアの二年間の研究結果によると、
低テストステロンが性活動を減らすというより、性活動の減少がテストステロン低下に先行する可能性を示唆しています。
日頃から「勃起する練習」を体に覚えさせることは、性機能と勃起力を高める上で非常に効果的です。
高頻度のメリット
• 勃起機能の向上
独身男性にとっては、マスターベーションの頻度が高いほど勃起機能が向上することが
示されています。
• テストステロン値維持の可能性
中高年から高齢者の男性を対象とした研究では、マスターベーション頻度が多い男性ほどテストステロンレベルが高い可能性が示唆されています。
また、毎日射精を14日間続けた研究では、精液量は減少しましたが、精液の健康パラメーターに悪影響はないことが分かりました。
• 前立腺がんのリスク低減
週に5回程度のマスターベーションは、前立腺がんのリスクが19%低いという研究結果も出ています。
• 精子の質の維持
WHO は適切な禁欲期間として2〜7日間を推奨していますが、研究では禁欲期間が短くなるほど精子の運動性や機能面では優れているという結果が出ています。
パートナーのいる人は注意が必要
ただし、交際しているパートナーがいる男性の場合は、高頻度すぎると性行為満足度が低下するとされています。
相対的にパートナーの性行為満足度も下がってしまうので注意しましょう。
⑤ 色んな姿勢での射精に慣れておく

本番でなぜかうまく勃起やイクことができないと感じることはありませんか?
それは 普段のマスターベーションの姿勢が原因かもしれません。
具体的な理由
足ピンオナニーは、足を伸ばすことでPC筋に力が入りやすくなり、交感神経が優位になるため射精しやすくなるという特徴があります。
しかし、この習慣が続くと足を伸ばさないと射精しにくくなるリスクが伴います。
これは足ピンオナニーに限らず、同じ姿勢での射精が習慣化しているとほかの姿勢でイクことが難しくなります。
いろんな姿勢でオナニーをすることで、本番でのパフォーマンス発揮を阻害するリスクを下げることができます。
どんな体勢でも、あなたのペニスが最高のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。
⑥ 本番をイメトレしながらオナニー

マスターベーションの際、ついついポルノコンテンツに頼っていませんか?
男性の80~90%がポルノコンテンツを「おかず」として使うことが分かっていますが、この習慣があなたの勃起力を弱めているかもしれません。
具体的な研究内容と結果
ポルノコンテンツは、通常ではありえないような「超正常刺激」を与えるため依存性が高く、繰り返し見ることでドーパミンが出にくくなり、よりハードなものを求めてしまう傾向にあります。
研究では、ポルノ視聴時間が週30分未満の男性に比べ、
週300分視聴した男性は、勃起不全を引き起こす可能性が3~4倍も高いことが明らかになっています。
たまには妄想でオナニーしよう
ポルノではなく自分なりにイメージをすることで想像力を鍛え、性的な刺激を脳がしっかりとキャッチし、勃起しやすくなります。
完全にポルノ断ちするのは不可能でも、たまにはイメトレオナニーをしてみましょう。
慣れてきたら自分が気持ちよくなる事メインではなく、
女性を気持ちよくさせることを意識してイメージトレーニングをしてみましょう。
・どのようにフェザータッチされたら気持ちいいか
・太ももや胸、首筋など自分が女性ならどうやって触られたいか
自分の身体で研究しながらオナニーしてみると、本番でもスムーズに女性をリードすることができるようになります。
イメトレオナニーによって本来の勃起力を取り戻し、本番でのパフォーマンスも向上させましょう!
イメトレの道具として官能小説が性欲を高めるデータがあるのでそれもオススメです。
⑦ PC筋トレ&オナニーで最強の勃起力と早漏を改善

最後は骨盤底筋の一部であるPC筋に意識して力を込めながらマスターベーションを行う方法です。
これは勃起力向上と早漏改善の両方に効果が期待できる優れた方法となります。
具体的な研究内容と結果
• 勃起不全の改善
サマーセット・フィールド病院の研究では、勃起不全の平均年齢59歳の男性55人が骨盤底筋を鍛えた結果、約75%もの人が勃起機能の改善を実感しました。
• 早漏の改善
40人の男性を対象にPC筋トレーニングを3ヶ月行った研究では、33人が射精反射を制御できるようになり、射精までの平均挿入時間が1分52秒も伸びたことが分かりました。さらに別の研究では、122人の男性で射精までの平均挿入時間が3ヶ月で2分41秒も伸びたと報告されています。
オナニーしながら「ショルダーブリッジ」を行う

• 仰向けに寝て、足を肩幅に開き、膝を立てます。
• PC筋に力を込め、内腿にも力を入れながら腰をゆっくりと上げます。
• 肩、背骨、膝が一直線になるまで上げたら、PC筋に力を込めたまま数秒キープ。
• ゆっくりと力を抜きながら腰を下ろします。これをオナニーと同時に繰り返しましょう。
トレーニングだけでは続かなくても、オナニーしてれば続けられるはずです。
このシンプルなトレーニングを定期的に行うことで、4週間から6週間で自覚できるほどの改善効果が期待できます。
PC筋は、尿を我慢したり肛門を締めたりするほかに
ペニスに血液を留めたり、強い勃起を作り出すポンプ的な役割を担っています。
ペニスはPC筋のおかげで勃起させてもらってるというくらい重要なので、ぜひトレーニングしてみてください。
最後に
今回のまとめはいかがだったでしょうか?
日々のマスターベーションを見直すことで、あなたの勃起力や性機能が劇的に向上する可能性を秘めていることがお分かりいただけたかと思います。
男性としての自信を取り戻し、いつまでも若々しく、最高のパフォーマンスを発揮したいと願う気持ちは誰もが持っています。
焦らず、ご自身のペースで、今日から一つずつ実践してみてください。
あなたの毎日がもっと希望に満ち溢れることを心から願っています!
出典
• Periodic changes in serum testosterone levels after ejaculation in men (射精後の血清テストステロン濃度の周期的変化)
• Endocrine response to masturbation-induced orgasm in healthy men following a 3-week sexual abstinence(性的興奮およびマスターベーションによるオーガズム時の神経内分泌応答)
• Randomised controlled trial of pelvic floor muscle exercises and manometric biofeedback for erectile dysfunction(勃起不全に対する骨盤底筋運動と圧力バイオフィードバックの無作為 対照試験)
• Associations Between Online Pornography Consumption and Sexual Dysfunction in Young Men: Multivariate Analysis Based on an International Web-Based Survey(オンラインポルノ消費と性的機能不全)